フォロフライ FKT | 100%電気の軽トラック
FOLOFLY / FKT

BEVの快適さを、
軽トラにも。

フォロフライ FKT|100%電気の軽トラック。一充電走行距離225km(WLTC相当の条件による当社テスト値)、 最大積載量350kg。これまでの利便性を電気でも。

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フォロフライ FKT 車両外観
225km
一充電走行距離
(WLTC相当の条件による当社テスト値)
350kg
最大積載量
約1/4
走らせる費用
(ガソリン軽トラック比・当社試算)
現場に停まっている写真
FKTとは

軽トラックは、もっと静かで、
もっと快適にできる。

FKTは、フォロフライの商用EVラインナップに加わる、軽トラックタイプの電気自動車です。 軽自動車規格に収まるサイズと350kgの最大積載量はそのままに、エンジン車にはない静粛性と低振動、排出ガスゼロ、そして車内での100V電源供給を実現しました。ラストワンマイル配送から自治体の公用車、 農業の現場まで、毎日決まったエリアを走る仕事のために設計した一台です。

走らせる費用

走らせる費用は、
ガソリン軽トラックの約4分の1。

当社試算

営業所での夜間充電を中心とした運用なら、FKTの走行1kmあたりの燃料費(電気代)は約2.7〜3円。レギュラーガソリンの軽トラックのおよそ10円/kmに対して、その費用は約4分の1です。年間12,500km(1日50km×年250日)を走る車両であれば、燃料費だけで年間9万円以上の削減が見込めます。燃料市況に左右されにくいことも、車両管理や予算計画のうえでの利点です。

項目FKTガソリン軽トラック
1kmあたりの走行コスト 約2.7〜3円 約10.3円
年間12,500km走行した場合 約33,000〜37,000円 約129,000円
1台あたりの年間差額 9万円以上 —
5台導入した場合の年間差額 45万円以上 —
※本試算は当社によるものです。 ※試算条件:レギュラーガソリン170.1円/L(2026年8月時点の全国平均)、燃料消費率16.5km/L(WLTCモード)、夜間電力単価20円/kWh(関西電力エリアの事業者向け夜間時間帯別プランを想定)、FKT電費7.5km/kWh(カタログ値)。 ※1kmあたりの燃料費に幅があるのは、充電時のロスを考慮した場合を含んでいるためです。 ※車両価格、充電設備の設置費用および工事費、税金、保険料、整備費用は含みません。 ※走行条件、積載状態、ご契約の電力プランにより変動します。(2026年8月時点)
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FKTの4つの特長

積める、走れる、使える、
そして安心。

01 / RANGE

225km走る。だから、途中で充電しない。

総電力量30kWhのリン酸鉄リチウムイオン電池を搭載し、一充電走行距離225kmを実現しました。 市街地の配送やエリア内の巡回であれば、日中に充電を挟むことなく1日の業務を終えられます。 6kWの普通充電なら約5時間。夜間に充電しておけば、翌朝は満充電から走り出せます。 急速充電(CHAdeMO規格)にも対応しています。

※WLTC相当の条件による当社テスト値です。実際に走行できる距離は、気象条件、走行状況、積載状態、エアコン等の使用状況によって異なります。
充電口の画像
現場に停まっている写真
02 / PAYLOAD

電気になっても、350kg。

軽トラックにまず求められるのは、積めること。FKTは最大積載量350kgを確保しました。 荷台は長さ1,669mm×幅1,380mm、荷台床面の地上高は660mm。積み下ろしの高さもこれまでの 軽トラックと変わらないため、作業の手順を変える必要がありません。

03 / POWER SUPPLY

クルマが、そのまま電源になる。

AC100V電源をキャビン内に標準装備。電動工具や投光器などを、現場でそのまま使えます。発電機を持ち込んだり、エンジンをかけたまま電源を取ったりする必要がないため、住宅街での早朝作業や屋内での作業でも音を気にせずに済みます。停電時の電源としての活用も想定しています。

※使用できる電力には上限があります。接続する機器の消費電力をあらかじめご確認ください。※走行用バッテリーの残量によっては使用できない場合があります。
現場に停まっている写真
現場に停まっている写真
04 / SAFETY

「軽トラだから」を、言い訳にしない安全装備。

前方だけでなく後方にも対応した衝突被害軽減ブレーキをはじめ、日々の業務に必要な 運転支援・安全装備を標準で備えています。

  • 衝突被害軽減ブレーキ(前方・後方)
  • 車線逸脱警報機能
  • ESC(横滑り防止装置)
  • 障害物警報機能(前方・後方)
  • バックカメラ
  • 坂道発進サポート機能
  • 運転席・助手席SRSエアバッグ
  • EDR(イベント・データ・レコーダー)
装備の全一覧はスペック表をご覧ください。
05 / SUPPLY

補助金も活用できます。

事業用でのご購入には、一般財団法人環境優良車普及機構(LEVO)が執行する「令和7年度補正予算 商用車等の電動化促進事業(トラック)」(最大87万3,000円)の制度を活用することができます。夜間充電プランなどの料金メニューと組み合わせることで、トータルコストでガソリン車と同等水準を目指せます。

※FKTにおける事業用の補助基準額です。 ※制度の内容および予算枠は変更される場合があります。ご検討の際は最新の情報をご確認ください。
現場に停まっている写真
導入シーン

FKTが力を発揮する現場。

配送シーンのイラスト

ラストワンマイル配送・ルート集配

必要十分な航続距離。 営業所での夜間充電で、便利かつ経済的に運用できます。 住宅街や早朝の配送でも、エンジン音を気にする必要がありません。 企業様に対応した荷箱の架装もお任せください。

公用車シーンのイラスト

自治体・公用車

公用車の電動化に取り組む自治体向けに。AC100V電源は、停電時の電源としての活用も想定しています。安全装備も標準で備えています。

農業シーンのイラスト

農業・施設管理

ハウス周辺や構内での運搬、集出荷場との往復に。排出ガスがないため作業者のそばや屋内でも使いやすく、AC100V電源が現場の電動工具を支えます。

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スペック

主要諸元

※記載の内容は予告なく変更する場合があります。
現場に停まっている写真
寸法・重量
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,980mm
ホイールベース2,430mm
荷台寸法(長×幅×高)1,669mm×1,380mm×370mm
荷台床面地上高660mm
車両重量1,080kg
乗車定員2名
最大積載量350kg
性能
最小回転半径4.4m
一充電走行距離225km(WLTC相当の条件による当社テスト値)
充電時間AC(普通充電 6kW)約5時間/DC(急速充電)約1時間
駆動用バッテリー
種類リン酸鉄リチウムイオン電池
総電力量30kWh
原動機
最高出力30kW
最大トルク120N・m
走行装置
駆動方式2WD
タイヤサイズ(前/後)145R12 LT 8PR 86/84S
充電・電源
普通充電リッド(AC)J1772規格
急速充電リッド(DC)CHAdeMO規格
AC100V電源1ヶ所
USB電源2ヶ所
バッテリー用ヒーター標準装備
主な安全装備
衝突被害軽減ブレーキ(前方・後方)/車線逸脱警報機能/前方車両発進通知機能/ESC(電子式横滑り防止装置)/障害物警報機能(前方・後方)/超音波センサー(フロント/リア)/バックカメラ/坂道発進サポート機能/運転席・助手席SRSエアバッグ/3点式シートベルト(プリテンショナー機能付)/EDR(イベント・データ・レコーダー)/ABS/衝撃吸収ボディ/歩行者被害軽減ボディ/高電圧遮断システム/低速車両接近通報装置/後退時警報音/車速連動オートドアロック
主な快適装備
TFT液晶マルチインフォメーションディスプレイ/センターディスプレイ/エアコン/リモコンキー・プッシュスタートシステム/運転席&助手席パワーウィンドウ/運転席シートヒーター(座面のみ)/大型ドアミラー(ウインカー付き、電動格納機能付き)/LEDヘッドランプ/車載通信端末(コネクテッド・サービス)
オプション
運転席・助手席フロアマット/充電ケーブル
FAQ

よくあるご質問

Q1一充電走行距離225kmとありますが、実際にはどれくらい走れますか?
225kmはWLTC相当の条件による当社テスト値です。実際に走行できる距離は、気象条件、走行状況、積載状態、エアコンやヒーターの使用状況によって変わります。1日の走行距離や運用のパターンをお聞かせいただければ、想定される使い方に沿ってご説明します。
Q2充電設備は何を用意すればよいですか?
FKTは普通充電(AC・J1772規格)と急速充電(DC・CHAdeMO規格)の両方に対応しています。営業所での夜間充電を前提とする場合、6kWの普通充電設備で約5時間で充電できます。設備の選定や、複数台を導入する際の充電計画についてもご相談ください。
Q3走らせる費用は、本当に約4分の1になりますか?
サイト内でご紹介している試算は、レギュラーガソリン170.1円/L(2026年8月時点の全国平均)・燃料消費率16.5km/L(WLTCモード)のガソリン軽トラックと、夜間電力単価20円/kWh(関西電力エリアの事業者向け夜間時間帯別プランを想定)で充電したFKT(電費7.5km/kWh・カタログ値)を比較した、当社による試算です。1kmあたりの金額に幅があるのは、充電時のロスを考慮した場合を含んでいるためです。実際の費用は、走行条件、積載状態、ご契約の電力プランにより変わります。お客さまの走行距離と契約条件をお聞かせいただければ、条件に合わせた試算をご案内します。
Q44WDの設定はありますか?
FKTは2WDです。未舗装地や勾配のある場所でのご使用を予定されている場合は、事前にご相談ください。
Q5荷台の広さや取り回しを教えてください。
荷台は長さ1,669mm×幅1,380mm、荷台床面の地上高は660mmです。最小回転半径は4.4mで、ホイールベースを2,430mmとることで直進安定性と乗り心地を確保しているため、一般的なガソリンの軽トラックより大きめの数値となっています。長尺物の運搬が多い場合や、狭い場所での取り回しが気になる場合は、実車でのご確認をおすすめします。
Q6価格を教えてください。何台から導入できますか?
価格につきましては、個別にご案内しています。1台からご相談いただけます。
Q7補助金は使えますか?
事業用でのご購入には、一般財団法人環境優良車普及機構(LEVO)が執行する「令和7年度補正予算 商用車等の電動化促進事業(トラック)」(最大87万3,000円)を活用いただけます。これはFKTにおける事業用の補助基準額です。制度の内容や予算枠は変更される場合がありますので、ご検討の際は最新の情報をご確認ください。ご相談いただければ、申請の流れもあわせてご案内します。
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お問い合わせ

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FKTの詳細なスペックや、導入にあたってのご相談を個別に承っています。
1台からのご検討でも、 情報収集の段階でも構いません。お気軽にお問い合わせください。

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