EVメーカー フォロフライ F1 VAN・TRUCK 九州  第1号車を グリーンコープふくおかが導入

安心・安全なグリーンコープ商品をラストワンマイルはCO2排出ゼロでお届け

 

EVメーカーのフォロフライ株式会社(代表取締役:小間 裕康、本社:京都府京都市)では、ラストワンマイルに適した国内初の1トンクラスEVトラックを自社開発し、国内普及をすすめております。

この度、西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:片岡宏明)所属のグリーンコープ生活協同組合ふくおか(本部:福岡市博多区)がEVトラック F1 VANとF1 TRUCKの2車種を導入、九州地域で新たに小型貨物EVとして運行を開始したことをお知らせします。

F1 VANは2022年9月に商用ナンバーを取得以降、東京、千葉、埼玉等の関東圏、中部地域に加え北は北海道から南は沖縄まで全国で宅配事業での運行をすすめてまいりました。この度の九州県域での初導入を契機に、今後も丸紅オートモーティブとの協業による導入時サポートやアフターサービスを充実させ、全国での商用EVの実運用促進に取り組んでまいります。

■一般社団法人グリーンコープ共同体
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州・中国・関西、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の思いを大切にしながら、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。

カーボンニュートラルに積極的に取り組んでおり、グループ会社の「グリーンコープでんき」では原発、化石燃料に一切頼ることなく、自然エネルギーのみで電気を供給しています。

 

 

■folofly F1シリーズ~商用自動車業界の脱炭素化需要に応えて
フォロフライではスマートフォンのように国内では商品開発や設計に特化し生産を外部委託する「水平分業」スタイルにより、通常の2倍の速度で日本初の積載量1トン級EVトラックF1VとF1Tの開発・販売を実現しました。現在も導入にあたり多くのお問い合わせをいただいている状況ですが、脱炭素化を迫られる商社車のニーズは業種や運搬形態、積荷内容により多岐にわたります。

今後も持続可能な社会の実現に取り組む先進的な企業様と共に、ニーズに対応した車種やサービスの開発を通して、エコノミーとエコロジーを両立させる脱炭素化に貢献して参ります。

 

■フォロフライでは現在一緒に働く仲間を募集中です。
新しいチャレンジに責任持って取り組める方、新たな価値を生み出す事業に興味のある方をお待ちしています。

https://folofly.com/recruit/

 

【folofly沿革】
2021年8月  京都大学国際科学イノベーション棟にてフォロフライ株式会社 設立
2021年10月 ファブレス生産による国内初の1トンクラス宅配EV車両のナンバーを取得
2021年10月 EV F1 VANの販売開始
2021年10月 SBSホールディングスが当社車両の1万台の導入を発表
2021年11月 JEEとバッテリー交換式設備を共同開発
2022年6月  セカンドモデルとなる平ボディタイプ EV F1 TRUCKを発表
2022年7月  EV F1 VANが環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業補助金対象車両に認定
2022年9月  EV F1 VANが1トンクラス貨物EVとして国内初の緑ナンバーを取得、運行を開始
2022年9月  EV F1 VANが補助金対象車両に認定
2023年1月  シリーズA資金調達完了
2023年6月  F1シリーズに新車種横滑り防止機能、パーキングロックシステムチャデモ対応を標準装備としたF1VSとF1VS4、F1TSを発売
2023年6月  三井住友海上が支援する整備工場の全国組織「アドバンスクラブ」と車両整備における業務提携を開始
2023年7月 自社初となるPDI(Pre-Delivery Inspection)を神戸市で開始
2023年7月 フォロフライ F1 シリーズが商用車の電動化促進事業補助金対象車両に認定

 

【会社概要】
社名 : フォロフライ株式会社
設立 : 2021年8月3日
代表 : 代表取締役 小間 裕康
資本金: 1,108,991,000円(資本準備金含)

上部へスクロール